さよなら富士見BASE

昨年のゴールデンウィークに事業者選定を行い、調布市と菅原大輔・高橋大輔の調布市まちづくりプロデューサーが描くビジョンをこれまでにないスピードで実装・自走させてきた富士見BASEも3月18日(土)をもって閉館することとなりました。ソーシャルインクルージョンとスモールビジネスというある意味両極の存在を共存させることが可能なのか、2人で長い間議論してきましたが、素晴らしい事業者に巡り会うことができ、それを実現させることができ、さらにはネイバーフッドデザインという言葉のように地域を巻き込みながら運営することができました。最後のイベントも雨なんてなんのその。おかげさまで大盛況となりました。最後の記念写真もカメラマンが大変…

短期間で実装と自走を実現させた素晴らしい事業者と見事なサポートの調布市担当者、
そして菅原・高橋まちづくりプロデューサー
単純だけで盛り上がること必至!このマスどーこだゲーム!
狙われるカメラマン
最後の記念写真

4月からは(仮称)飛田給BASEにて、さらにアップデートされた地域の居場所がオープンします。
日本で、いや世界ではじめての企画をみることができるかも。

私たち高橋ゼミも”VISION 2J”を活動の軸にしながら、実装と自走のプロジェクトを引き続き各地で行っていきます。
引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。(高橋)