東京藝大卒展視察2025

石田ゼミでは毎年東京藝術大学の卒業制作展を見に行っています。年々鑑賞者が増えていて土日は予約制で既にいっぱい。我々は1月30日金曜日の朝から夕方まで、数多くの力作を鑑賞しました。
まずは上野動物園横の東京都美術館の球体彫刻で、恒例の記念撮影をしてからスタートです。

昨年の様子はこちら

都美館は主に学部生の作品です。デザイン科や先端芸術科、工芸、彫刻を中心に鑑賞します。ここでゆっくりし過ぎると大学での展示をじっくり見れないので、お昼までに見終えるつもりでスケジュールします
ここはデザイン棟のテラス、数年前まではここでよくBBQをやっていました
グラフィックのようなプロダクトのような、垣根のない作風は芸大の特徴ですね
ゲーム感覚や体験型は今どきの作風
空間を利用したインスタレーションは大好きなカテゴリー。今後共立女子でも展示ができるような検討をしていくべき課題ですね
大学美術館では大学院生の作品が並びます こちらの作品、表は可愛いけれど… 
彫刻棟は必ず足を運びます。贅沢な展示空間での作品鑑賞は大好物です
藝大の創設者 岡倉天心の像 今年もご挨拶

ゼミ生はみんな大きな刺激を受けたようです。あっという間に1年は過ぎ去ります。自らのテーマをしっかり定めて早め早めに行動し、就活等で身体が動かせない時もテーマが決まっていれば、街中を歩いていてもイメージはどんどん湧いてきます。脳内を早くその状態に持っていくことが成功の秘訣かな。
藝大の卒展は大混雑でしたが、これだけ多くの方に見てもらえる学生は幸せ者ですね。共立女子の卒展ももっと賑わうようにみんなでいい作品を作っていきましょう。
今年は次年度石田ゼミになる2年生にも会場でバッタリ、進んで視察する前向きな行動は素晴らしいです。 

みなさんお疲れ様でした!         石田

私が都美館で卒制を展示したのは35年前、あっという間です。。。